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bougeoirs キャンドルホルダー


待ち合わせまで少し時間があったので、寒さしのぎに雑貨屋へ。そこで見かけた白いキャンドルホルダー。(高さ約10.5cm)透かし模様と白い色がシンプルでキレイ。ポリストーンという石膏と樹脂の混合素材。中に透明ガラスのホルダーが入って花瓶にも使えます。グレーもありました。(福岡市中央区薬院にあるB.B.B Pottersで発見。1階より2階に多く置いてありました)
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火を灯すと....
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ベルギー人のアーティストがヴェトナムで作っているというこの白いキャンドルホルダー、あと二つくらいあってもいいかな。

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ゆっくりお風呂に入ろうと決めた夜はまず本を選んで水とキャンドルを持ち込みます。浴室のキャンドルもいいものです。
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仕事や勉強をするときなどは蛍光灯のほうがやる気が出るようです。
キャンドルの光は柔らかく優しいから落ち着きます。
(元気がないとき、薄暗いキャンドルだけの明かりはさらに気分が落ち込む場合もありますので止めましょう。ひとりお酒なんか飲んでるとヤバイです。何もかもどうでもよくなってしまう前に、まぶしいくらい明るい蛍光灯を点けなきゃ(ё_ё)....)

フランスの生活で日本と違うと思うのは”明かり”。日本ではまだ蛍光灯が多いのですが、フランス家庭ではほとんど蛍光灯は見かけません。街灯もオレンジ色。
キャンドルやランプの間接照明を上手に使って部屋の明かりを楽しんでいるようです。たまに、よくこんなくらい中で生活できるなぁと思うほどのお部屋もありますし、裸電球が広~い部屋の中に1つだけぶら下がっている所なんかもあったりします。
部屋で思い出しましたが、フランスって窓のカーテンが薄い。オーガンジーみたいな布1枚、またはもともと付けていない。こちらも向かいの人の行動も丸見えなのです。昼間は誰に見られていても気にしないみたい。
(夜は窓の外についているよろい戸やシャッターを下ろし遮光できます。)
想像ですが人に見られるより陽が差し込む方が優先なのではないかと。日照時間や文化の違いですね。


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by microcosmique | 2006-12-19 01:20 | goûts 好みのモノたち
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