ブログトップ

microcosmique ミクロコスミック

microcosmi.exblog.jp

<   2009年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ウオーキングの帰り道 sur le chamin de retour du footing

最近、ウォーキング復活。
真冬を避けて暖かい時期だけ友人とまたはひとりで夜に歩いています。
天気と気分により週に2-4回。
自宅から歩き出して公園を1周、これで5キロ。気分が乗れば2-3周します。
これが、歩けないと歩きたくて堪らなくなる。ウォーキングしていると、もしかして走れるかも?!
なんて思って途中で走って死にそうになんだけど。

ウォーキングの帰り道にはスーパーに寄ってビールや夕飯の買出しをするのが通常なのですが、
7月の終わりなのに気味悪いくらい涼しい今夜はなぜかいつもと違う行動をとってしまいました。
いつまで開いて、なんと言う名前のお店かわからない変わった古道具屋さん。
公園の行き帰りにいつも前を通るのだけど..
行きがけに気になった洋服。帰りにふと立ち止まったらお店の人が話しかけてきた。
お値段を聞くとまあびっくり。
色んなものがありすぎて、店の中には入る勇気ないし、外のものしか見れなかったけど。
b0083998_23542844.jpg

シャツよりネックレスのほうが高いってどういうこと。
b0083998_23543796.jpg

といっても、シャツとネックレスで夏目漱石さんをお一人渡しても100円玉数枚のお釣りがきた。!!

早速、洋服の細かい所をチェック。
シャツを手洗いしてボタンを付け替えて小さなほつれを補修。ネックレスも洗ってピカピカ。
久々に古着購入です。

[PR]
by microcosmique | 2009-07-29 23:58 | goûts 好みのモノたち

パプリカの肉詰め Des poivrons farcis


b0083998_22454410.jpg


INGREDIENTS材料
Pour 4 personne(s) 4人分

4 poivrons (couleur indiffent) 異なった色のパプリカ4個
1 oeuf 卵1個
1 oignon 玉ねぎ 1個
riz (50g) 米 50グラム
viande hachée (200-250g) 挽肉200-250グラム
5-10 g d'huile d'olive ou margarine 5-10グラム オリーブオイルかマーガリン
sel, poivre, fines herbes selon votre gôut 塩、コショウ、ハーブをお好みで

PREPARATION 調理
Faites cuire le riz pendant 10 min (il doit rester dur). お米を10分ゆでる(硬さを残すくらい)

Découpez les "chapeaux" des poivrons, virez les pepins de l'interieur des poivrons.
パプリカの頭を切って中の種を出す。

Epluchez l'oignon et hachez-le.
玉ねぎをみじん切りにする。

Melangez la viande hachée avec l'oignon haché, ajouter l'oeuf, du riz, du sel, du poivre et des fines herbes.
挽肉と玉ねぎのみじん切りを混ぜて、卵を加え、お米を加える。塩コショウとハーブを加える。
(今回はしいたけのみじん切りも入れました)

Farcir les poivrons avec tout ça.
パプリカの中に具材を詰める。

Couvrir avec des "chapeaux".
パプリカのふたをする。

Dans cocotte rechauffée versez un peu de l'huile d'olive et mettez des poivrons.
熱した鍋にオイルを少し引いてパプリカを並べる。

Couvrir. Faites cuire pendant 20-25 min. avec le feu doux.
フタをして弱火で20-25分焼く。

フランス語作り方と画像


他にも、Tomates farcis トマトの肉詰め、なども出来ます。
Farcis、 挽肉を詰めたものはファシルシのようです。
だからロールキャベツはChoux farcisになります。


[PR]
by microcosmique | 2009-07-29 22:53 | amusettes 気晴らしなど

フランス人この奇妙な人たち French or Foe ?

フランス人この奇妙な人たち

ポリー・プラット / 阪急コミュニケーションズ


知らないと確かに奇妙なフランス人。読みながら何度「ククッ」と笑えた事か。

*カチンと来る事を言われても、自分個人に対するいやみだとは受け取らないこと。
*本心や本当の能力は簡単に人に見せない.....悪口や攻撃的な態度、辛辣な皮肉の鎧で身を固め、
よそ者を寄せ付けまいとしている。 
*会議は会議にならない。
*お客は神様ではない
などなど
そうそう(笑)

本当の彼らと彼らの国を楽しむには秘訣がある。
まずはフランス語を話そうと努力する事。
言葉だけではなくその国の文化や歴史や文学も知る必要もある。
どこの国の人とも違うフランスとフランス人を楽しめるか嫌いになるかはあなた次第ってことです。

独特のフレンチユーモアや討論などの会話は彼らにはとても重要。
どれだけお金を持っているより、会話力、知識とユーモアが尊重される。
ちょっとした彼らの言葉を軽くあしらえるようなフランス語力にはまだ達していない。
勉強しなきゃ。

[PR]
by microcosmique | 2009-07-29 20:49 | divers 他